2008年05月31日
五環生活を伝えるモノ・コト・ヒト・・・

今年も怒濤のプロジェクト予定が入りつつある。研究室も自分も五環生活も。とくに、五環生活の方は整理していかないと、経営に問題が発生してしまう。この、「選択と集中」が苦手。私も苦手。五環生活も苦手?。イベントやプロモート的なものは歓迎でいろいろな、ほんとうにたくさんの人たちとつながっていくことは楽しいし嬉しい。
けれど、どうもさらに一歩が弱い。それは何か。つながるだけで終わってしまっている。
み・つ・ば の「つ」が弱い。どうしても。やることに精一杯になってしまうのかな。メッセや屋外イベントでブースを出す機会にも恵まれるのだけれど、どうも伝えるツールやメッセージが弱い。そこまで手が回っていない感じか。
何を伝えて、何をつなぐのか、何を楽しむのか。
チラシを配布し、まっくら味噌汁をおこない、ベロタクシー体験をして、エコツアーをしてきたけれど。
売るということもひとつのつたえるツールだろう。モノを渡す、コトをおこす、ヒトをつなぐ。モノを提供すること。
じゃ、何が売れそうだろうか。思いつくモノを挙げてみよう。
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2008年05月31日
近江楽座プレゼンテーション

先週土曜日は近江楽座のプレゼンテーションでした。うーん。いつものチームが多いですね。新規があまり多くない。もっとすそ野が広がらないかなあ。常連チームがどーんと居座っている印象もあるな。動きと革新が無いと。
うちのゼミ生も2名プレゼンに挑みました。なかなかがんばっていました。
2008年05月31日
G8環境大臣会合が終わって
近藤です。先週火曜日0527の京都新聞夕刊に市民団体の意見として掲載されました。
今朝、電話取材があったものです。うーん、ちょっと市民ひとりひとりへだけを主張したわけではないのですが。。言いたかったのは、数値が上で決められるのを待っているだけでは、単なる受動的管理を待つだけ。本当にマイナスの世界がどうなるのか、待ちではなくて、実感していくことが大事、といっことでした。
以前に彦根でベロもとてもお世話になった記者さんからの依頼でした。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008052700102&genre=H1&area=K00
彦根市で自転車タクシーを運行するNPO法人(特定非営利活動法人)
「五環生活」代表理事の近藤隆二郎・滋賀県立大准教授(42)は、温
室効果ガスの排出削減目標が「2050年に半減」と長期的な目標にと
どまったことに不満を抱く。「市民生活レベルで実感が伴わず、遠い世
界の数値だ」としたうえで、「国から規制を強いられるのでなく、マイ
カーに依存しない暮らしなど市民一人一人ができることを実践すること
が重要だ」と主張する。
今朝、電話取材があったものです。うーん、ちょっと市民ひとりひとりへだけを主張したわけではないのですが。。言いたかったのは、数値が上で決められるのを待っているだけでは、単なる受動的管理を待つだけ。本当にマイナスの世界がどうなるのか、待ちではなくて、実感していくことが大事、といっことでした。
以前に彦根でベロもとてもお世話になった記者さんからの依頼でした。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008052700102&genre=H1&area=K00
彦根市で自転車タクシーを運行するNPO法人(特定非営利活動法人)
「五環生活」代表理事の近藤隆二郎・滋賀県立大准教授(42)は、温
室効果ガスの排出削減目標が「2050年に半減」と長期的な目標にと
どまったことに不満を抱く。「市民生活レベルで実感が伴わず、遠い世
界の数値だ」としたうえで、「国から規制を強いられるのでなく、マイ
カーに依存しない暮らしなど市民一人一人ができることを実践すること
が重要だ」と主張する。
2008年05月27日
中山道ふたり旅が近江路へ突入!
おふたりさんが近江路へはいられています。
今日は高宮から愛知川あたりらしいです。下記が予定です。
27日はそこから、高宮宿を通って愛知川宿まで。
28日は、愛知川宿から武佐宿を通って野洲まで。近江富士花緑公園に宿泊します。
そしてそして、
29日は守山宿を通って、ゴールの草津宿♪
お近くの方はどうぞ激励にいってあげてください。
お、では今日は彼らとクロスしながら北上するのかあ。
今日は高宮から愛知川あたりらしいです。下記が予定です。
27日はそこから、高宮宿を通って愛知川宿まで。
28日は、愛知川宿から武佐宿を通って野洲まで。近江富士花緑公園に宿泊します。
そしてそして、
29日は守山宿を通って、ゴールの草津宿♪
お近くの方はどうぞ激励にいってあげてください。
お、では今日は彼らとクロスしながら北上するのかあ。
タグ :中山道
2008年05月25日
ジョロキア!

LEE ×30倍 そして45倍を食べました。
このパッケージでスーパーに並んでいたので、思わず手に取ってしまった。。で、昨日ちょうどおかずがなかったので、お米持参で食べました。
「ハバネロを超えた!」とあります。
みかけは普通ですが、食べてみると、さすがに辛い!。いっしょに持って行ったサラダが無いととても無理です。うぉーーーー。かれーーーーー。頭の中に汗がああああ。でも、ピリピリという辛さではなくて、ぐわっという頭にくる辛さですねえ。そういう唐辛子なのかな。かなり辛さは大丈夫ですが、それでもへとへとでした。

で、悪のりついでに、45倍ソースをかけてみました。「目に入らないように!」とあります。はいったらどうなるんでしょ。で、食べてみると、ぐおおおおおおおおおお。これ、もうカレーじゃないんではないでしょうか。

終わった後は、部屋の中がカレー匂いが立ちこめ。。。。たので、インセンス炊いておきました。周囲の部屋のみなさんすみません。
そんなあとに、公開講義をしてきました。。。<良いのか。
2008年05月23日
ホタル!!
昨夜も遅くなり、ちょっとふらふらとホタルを見ながら帰りました。
おぉ、乱舞しておりました。すごいですなあ。滋賀県。

決してきれいな川でもありませんが。コンクリート三面ばりに近い川(というよりも溝か)にけなげに飛んでいました。
車道にもいたので、手にとって溝にもどしました。車にひかれそうだったので。
この光、ホタルナイトかな。
ちょっとしたスローな時間でした。
おぉ、乱舞しておりました。すごいですなあ。滋賀県。

決してきれいな川でもありませんが。コンクリート三面ばりに近い川(というよりも溝か)にけなげに飛んでいました。
車道にもいたので、手にとって溝にもどしました。車にひかれそうだったので。
この光、ホタルナイトかな。
ちょっとしたスローな時間でした。
タグ :ホタル
2008年05月22日
アースキャラバンが来ます!

アースキャラバンが滋賀に来ております!
今日22日の夕方5時に、滋賀大学で廃食油を回収してつくったBDFで大学バス
を走らせようという学生たちを励ましに彦根にもやってきます。
http://gokan-seikatsu.jp/diary.cgi?no=1826
また、今週末24日に、豊郷・愛東で「天ぷら油で車を走らせよう」という参
加無料(お子様対象)の環境学習イベントもされます。
http://gokan-seikatsu.jp/diary.cgi?no=1824
バイオディーゼル燃料を使用したエコカーで全国を回っておられる高橋素晴さんが明日夕方、滋賀大にやってきます。高橋さんは史上最年少の14歳で単独ヨット太平洋横断をした冒険家です。高橋さんのキャラバン(キャンピングカー)とともに、石崎さんのインド製電気自動車(ソーラーパネル付き)、ベロタクシーなどの展示なども行ないます。滋賀大学で運行しているバスをBDFバス化するプロジェクトについても紹介します。お時間があれば、是非お越しください。
■■■アースキャラバン2008が滋賀大学にやってくる!■■■
「地球を学ぼう。みんなで旅する環境学校」をスローガンに、全国の子供たちが参加する日本横断型の環境学校「アースキャラバン2008」。
皆さんに環境への取り組みや環境保全の大切さをより広く知っていただきたいと考え、このアースキャラバンにおいてを下記のとおりお招きします。 皆さんぜひお越しください。
*「アースキャラバン2008」公式WEBサイト
http://www.earthcaravan.org/
開催日時 2009年5月22日(木) 17:00~(約1時間程度)
場所 滋賀大学経済学部(彦根キャンパス) 生協前広場
内容
(1) 高橋素晴さんからアースキャラバン号についての簡単な説明。
(2) 油藤商事の青山さんからBDFについての説明
(3) 学生から大学直通バス(BDFバス)の説明。
(4) 実際に学生などにアースキャラバン号を見てもらう(車内見学、実際にエンジンを
かけて天ぷらのにおいをかいでもらう…など)。
(5) 質疑応答、解散。
http://www.shiga-u.ac.jp/main.cgi?c=topics:682&r=28
2008年05月20日
初ホタル
昨夜、今年はじめてのホタルをみました。雨だと元気なのかな?
家そばの溝?水路で元気にとんでいました。
いよいよ、ホタルウィークがはじまりますね。今年、何件か相談されましたが、コンセプトどうなったかな?
キャンドルナイトの企画をしていますが、滋賀なら、ホタルナイトもできますねえ。。。
まっくらカフェからまっくらシティへ。
家そばの溝?水路で元気にとんでいました。
いよいよ、ホタルウィークがはじまりますね。今年、何件か相談されましたが、コンセプトどうなったかな?
キャンドルナイトの企画をしていますが、滋賀なら、ホタルナイトもできますねえ。。。
まっくらカフェからまっくらシティへ。
2008年05月19日
研究業績報告書(過去3年について)
なにやら大学から自己評価書があって、ここ3年間の論文や書籍について報告しました。
下記です。まじめに研究者してますかね?学生ががんばっているな。
下記がいわゆる学会論文というものです。
近藤隆二郎 ハワイ日系人社会における写し巡礼地の成立と変遷 ランドスケープ研究
近藤隆二郎 環境システム学は何をつなぐのか 「環境システム学のすすめ」報告書
玉木光・近藤隆二郎 自然保護を問い直すゲーミングシミュレーション『Paint it Black』の試作と学習効果の検証 環境システム研究論文集
池田勤・近藤隆二郎 小中学校を対象とした子どもの道路への危険性認識と外遊び体験との関係に関する研究 環境システム研究論文集
杉本さやか・近藤隆二郎 児童を対象とした環境学習プログラムとしての五感調査手法の学習効果に関する研究 環境システム研究論文集
Kaulicke, Peter. Kondo, Ryujiro. Kusuda,Tetsuya. y Zapata, Julinho Agua, ancestoros y arqueologia del paisaje Boletin de Arqueologia PUCP
近藤隆二郎・仁賀崇之 「舎爐夢ヒュッテ」におけるホスピタリティに関する研究-エコセンターとしてのペンションの可能性- HOSPITALITY
村上浩継・近藤隆二郎 環境基本計画策定後における市民参加型ワークショップに関する研究-旧野洲町「環境フェスタ」と彦根市「市民環境フォーラム」を対象として- 環境システム研究論文集
樋口幸永・近藤隆二郎 『婦人之友』誌におけるライフスタイル提案の変遷―「家庭生活の合理化」の100 年― 環境システム研究論文集
小田憲治・近藤隆二郎 市民による「色彩参画」と街並みの景観イメージとの関係に関する研究日本都市計画学会学術研究論文集 日本都市計画学会学術研究論文集
西村洋子・近藤隆二郎 墨田区「小さな博物館」における館長意識の継続性と世代交代に関する研究 日本都市計画学会学術研究論文集
近藤隆二郎 誰のための歴史・文化遺産なのか?-歴史・文化のシナリオ・デザイン 環境情報科学
近藤紀章・近藤隆二郎 地方競馬場における施設整備の歴史的変遷に関する研究 土木史研究講演集
近藤隆二郎 市民調査から市民計画へ 環境社会学研究
近藤隆二郎 滋賀県立大学スチューデントファーム「近江楽座」/まち・むら・くらしふれあい工舎における地域・学生・教員の苦闘 エコミュージアム研究
近藤紀章・近藤隆二郎 忌避施設の再編過程と都市開発に与えた影響に関する一考察-岐阜県における各務原競馬場を対象として- 土木史研究講演集
下記が著書というものです。
宮内泰介編 コモンズをささえるしくみ-レジティマシーの環境社会学- 新曜社
滋賀県「顔出し看板」発掘再生新規開発委員会編 顔出し看板大全カオダス- まちのキャラクター金太郎から「ひこにゃん」まで- サンライズ出版
下記です。まじめに研究者してますかね?学生ががんばっているな。
下記がいわゆる学会論文というものです。
近藤隆二郎 ハワイ日系人社会における写し巡礼地の成立と変遷 ランドスケープ研究
近藤隆二郎 環境システム学は何をつなぐのか 「環境システム学のすすめ」報告書
玉木光・近藤隆二郎 自然保護を問い直すゲーミングシミュレーション『Paint it Black』の試作と学習効果の検証 環境システム研究論文集
池田勤・近藤隆二郎 小中学校を対象とした子どもの道路への危険性認識と外遊び体験との関係に関する研究 環境システム研究論文集
杉本さやか・近藤隆二郎 児童を対象とした環境学習プログラムとしての五感調査手法の学習効果に関する研究 環境システム研究論文集
Kaulicke, Peter. Kondo, Ryujiro. Kusuda,Tetsuya. y Zapata, Julinho Agua, ancestoros y arqueologia del paisaje Boletin de Arqueologia PUCP
近藤隆二郎・仁賀崇之 「舎爐夢ヒュッテ」におけるホスピタリティに関する研究-エコセンターとしてのペンションの可能性- HOSPITALITY
村上浩継・近藤隆二郎 環境基本計画策定後における市民参加型ワークショップに関する研究-旧野洲町「環境フェスタ」と彦根市「市民環境フォーラム」を対象として- 環境システム研究論文集
樋口幸永・近藤隆二郎 『婦人之友』誌におけるライフスタイル提案の変遷―「家庭生活の合理化」の100 年― 環境システム研究論文集
小田憲治・近藤隆二郎 市民による「色彩参画」と街並みの景観イメージとの関係に関する研究日本都市計画学会学術研究論文集 日本都市計画学会学術研究論文集
西村洋子・近藤隆二郎 墨田区「小さな博物館」における館長意識の継続性と世代交代に関する研究 日本都市計画学会学術研究論文集
近藤隆二郎 誰のための歴史・文化遺産なのか?-歴史・文化のシナリオ・デザイン 環境情報科学
近藤紀章・近藤隆二郎 地方競馬場における施設整備の歴史的変遷に関する研究 土木史研究講演集
近藤隆二郎 市民調査から市民計画へ 環境社会学研究
近藤隆二郎 滋賀県立大学スチューデントファーム「近江楽座」/まち・むら・くらしふれあい工舎における地域・学生・教員の苦闘 エコミュージアム研究
近藤紀章・近藤隆二郎 忌避施設の再編過程と都市開発に与えた影響に関する一考察-岐阜県における各務原競馬場を対象として- 土木史研究講演集
下記が著書というものです。
宮内泰介編 コモンズをささえるしくみ-レジティマシーの環境社会学- 新曜社
滋賀県「顔出し看板」発掘再生新規開発委員会編 顔出し看板大全カオダス- まちのキャラクター金太郎から「ひこにゃん」まで- サンライズ出版
2008年05月17日
日程調整とは

ふう。またまた追われています。
しかし、この世の中、メールが発達したとはいえ、実際に面と向かってあうことが求められます。
会議や委員会やうちあわせ、相談といったものが怒濤に。
で、この日程調整が、重なってきます。うぅ。調整後の結果が遅いと、ダブル、トリプルになってきて、もう何だかわからなくなってきます。gocalでも悲鳴をあげてきました。
よく秘書を雇ったらとも言われることもあって、一度雇ってみたこともあるのですが。。。どうも秘書よりも先にしてしまって。
で、エコビレッジとかオーロヴィルとかで良いなと思うのは、すぐに集まったり相談できることです。その調整のストレスがありません。なにせ隣近所にみな住んでいるのですから。食堂も一緒ですから、すぐ立ち寄って相談できます。共に住むという場所はそういう面で良いですなあ。
五環村構想もありやなしや。
2008年05月17日
ジェイ・ボード×自転車

ジェイ・ボードを思いっきり走るために、河原へ向かいました。けっこう重いので、どうしようかと。でも車はいやなので、自転車で写真のように海外渡航用の巨大リュック内に固定して2台持って行きました。けっこう重い。。。サイクルトレーラーが欲しいです。
でも気持ちいいですねえ。サイクリング。近場でしたが。

この夏、五環生活はびわ湖一周サイクリングを企画中です。五環生活ならではの味付けをしたらどんなびわ湖一周になるかな。竹内さんはたき火をしたいと言っています。みな薪を拾いながら行きますか。カフェめぐり案もあったし、桶風呂をひっぱりながら???。
そうそう、昨晩、竹内さんおよびベロタクシーがどーんとNHKに出演しました!!ありがたいことです。いきなり、オープニングから最後までベロがアナを案内しておりました。マコちゃんご苦労さんです。いやー凄い。
NHK大阪放送局
「関西もっといい旅」
“エコ気分”で駆ける城下町
~滋賀 彦根 自転車の旅~
2008年5月9日(金)午後7:30~7:55
歴史の面影が残る滋賀県彦根市。風薫る季節を迎え、環境
にやさしい自転車で旅する。築城400年を祝ってできた「ひこ
にゃん」。その人気にあやかって、地元では新たなキャラクタ
ーも誕生。更に、自転車の素晴らしさを伝える竹内洋行さん
とびわ湖周辺のサイクリングツアーに出発。自転車も運べる
近江鉄道も利用して、ちょっと「エコな気分」になりながら、か
つての城下町周辺を楽しく旅する。
* * * * *
総合(最終週・金 午後7:30~7:55)
再放送:総合(原則 月)午前11:05~11:30
関西各地の山河、名所旧跡、繁華街や下町などを旅人が訪
ねる本格的な旅番組。
視聴者の皆様に愛されながら、今年度8年目を迎えました。
旅情あふれる景色、四季のうつろい、そこに暮らす人々の姿
を “全編ハイビジョン映像”で綴ります。
出会い、発見、そして感動を大切に「いい旅」を演出します。
番組の終わりには行き方、問い合わせ先など、お役立ち情
報もお伝えします。
http://www.nhk.or.jp/osaka/program/mottoiitabi/
2008年05月10日
出会いつながり

ちょっとblog止まっていました。
連休中だったのですが、いろんなことがまたファストにやってきています。
近江楽座の本の序を書きました。学生が地域というリングにでるというボクサー話です。
大学キャンパスガイドの修正。昨年のイベント演習の写真にリニューアル。
「彦根でロッカショを考える人のネットワーク」へ五環生活経由でつなげていただき、何だかあれよあれよという間に企画書なり根回しなり、怒濤のメールやりとりの日々に。。。んで、楽しい企画を産み出すことに。。。で、また大学側と交渉に。なんだかこういう役が多いなあ。桶風呂DVDでも大学側と交渉しましたなあ。までも、おもろいし、大事なことですし。何より、彦根で知らなかった方々とも知り合えましたので。焦らずじっくり大事にですかね。
ベロタクシーの営業戦略を大幅見直しへ。ゼミOBで広告代理店にいるI君にベロ戦略について意見をもらう。おっと、広告業界のことがわかっていなくて、かなり間違った営業をしていた模様。すぐ軌道修正の舵を取る。んで、また営業冊子をつくりなおすことに。やってみて、どう結果が出るかな。私が営業前線にたつよりも、ねぎさんさいとうへ任せることに。後方支援へ。最後の詰めで出ていく方がよさげ。うむ。
ゼミ生はもうすぐ卒論中間発表があるので、ゼミとチェックのメールが来る。そろそろギアを入れよう。
近江楽座申請もいろいろ動きがあって申請書チェックなど。
五感報道研究会も立ち上げに。そろそろメンバー決まって開始かなと。
地方の元気再生・・・事業への応募を各市町村が考えていて、自転車関係等でいくつか相談を受ける。自転車はけっこう政策的にもキーになってきている模様。レンタサイクル以外の展開は無いのかな。ちょっと整理しておかねば。来週は東京へ自転車研究会へ。
彦根で地域公共交通活性化についての会議とプロジェクト進行について。どんどんと進んでいく。
助成申請等の申請可否チェック等も。
あ、ジェイ・ボードもGW中に乗りました。近所で爆発的に広まりつつあって、ちょっと危険視されそうで一抹の不安。車輪がすりへってきて摩擦が増えているので、部品交換できないかな。
タグ :つながり
2008年05月05日
早朝ベロ会議

木曜日朝にベロタクシー運営会議があります。8時から10時過ぎまで。
朝はいいですな。最近、朝起きるのが早くなってきています。
といって夜寝るのも早いわけではないのですが。
年をとると早くなりますね。だんだんと自然のリズムに回帰していくんでしょうかね。
夜も会議で埋まりつつありますねえ。。。
あと残るはランチミーティングとかかな。
2008年05月05日
中山道踏破

今中山道をあるいているカップルがいます。
blogはこちら。
滋賀にはいってきたら是非追っておむかえしましょう。<ま、あまり騒ぐと迷惑ですが。
五環生活も手伝ってもらったり、一緒に環境学習プロジェクトをしたりしていました。
いろんなかかわりがあったおふたりですが、今春から近江を離れて信州へ。
で、旅立つ前に五環生活事務所に寄られたので、そのときのスナップです。
楽しそうです。歩くっていうのは基本で良いですね。今どこかな。
2008年05月02日
モヘンジョダロとマチュピチュにみる水と暮らし
こんな内容をお話しします。0524(土)13:30-15:20に、県大にてですね。
お。土曜日のこんな昼間かあ。午前か夕方にした方がよいんではないかなあ。。。
ちなみに、下記の本に書いたものを発表させていただきます。

モヘンジョダロとマチュピチュにみる水と暮らし
紀元前3,000年ごろから約1,000年程度持続した古代都市であるモヘンジョダロは、整然とした都市プランと排水設備で有名です。しかしながら、この排水施設等が何のためにどのような利用目的で使われたのかは、実のところよくわかっていません。排水溝とされる溝には水(汚水)が流れていたという前提が先行し、「完全に計画された水システムを持つ計画都市」というイメージをつくってきました。4,000年前の時代と現代とを連続的に想像することは容易ではありませんが、本講座ではむしろ、“謎解き”のイントロダクションとしての視点を紹介します。
インカ文明は、南東アンデス地域に15世紀半ばから16世紀にかけて栄えた大帝国です。その遺跡にある、多種多様な様相を持つ水関連施設にはとくに目を惹かれますが、どのような目的で使用、利用されていたかという解明にはまだあいまいな点があります。マチュピチュやサイウィテといった遺跡を紹介すると共に、石と水に対しての呪術的な執着や宗教的な背景の解釈から、インカ遺跡における水関連施設の持つ意味についての説明していきます。
インダス文明やインカ文明において水関連施設が持ち得ていた意味を考えることにより、現在の環境では忘れられている人間と水との関係についてもう一度見直してみましょう。
お。土曜日のこんな昼間かあ。午前か夕方にした方がよいんではないかなあ。。。
ちなみに、下記の本に書いたものを発表させていただきます。

モヘンジョダロとマチュピチュにみる水と暮らし
紀元前3,000年ごろから約1,000年程度持続した古代都市であるモヘンジョダロは、整然とした都市プランと排水設備で有名です。しかしながら、この排水施設等が何のためにどのような利用目的で使われたのかは、実のところよくわかっていません。排水溝とされる溝には水(汚水)が流れていたという前提が先行し、「完全に計画された水システムを持つ計画都市」というイメージをつくってきました。4,000年前の時代と現代とを連続的に想像することは容易ではありませんが、本講座ではむしろ、“謎解き”のイントロダクションとしての視点を紹介します。
インカ文明は、南東アンデス地域に15世紀半ばから16世紀にかけて栄えた大帝国です。その遺跡にある、多種多様な様相を持つ水関連施設にはとくに目を惹かれますが、どのような目的で使用、利用されていたかという解明にはまだあいまいな点があります。マチュピチュやサイウィテといった遺跡を紹介すると共に、石と水に対しての呪術的な執着や宗教的な背景の解釈から、インカ遺跡における水関連施設の持つ意味についての説明していきます。
インダス文明やインカ文明において水関連施設が持ち得ていた意味を考えることにより、現在の環境では忘れられている人間と水との関係についてもう一度見直してみましょう。
2008年05月02日
雨の日はこれ!

雨の日の自転車は、これにかぎります。カッパ+サングラスです。完全防備です。足は長靴がよいのですが、そうもいかず。かなり荒天でも大丈夫。さすべえはやめましょう。一度だけ、突然の豪雨にやむをえず傘を差しましたが、あんな怖い運転は無理です。みなさんよくやりますねえ。。。

以前は泥よけを無くしていたのですが、雨天用に泥よけをつけたので、少々の雨でも快適です。
雨対策は良いとして、運搬で、サイクルトレーラーが欲しいと思う日々です。







