2007年11月29日
喝!

ちょっとげんなりしています。大学の講義「環境学原論」のレポートをこのblogをお借りしてやっていますが、受講生たちからの書き込みにげんなりです。水俣病のチッソ技術者のVTRを見て、「あなたがもしも当時のチッソに勤めている技術者のひとりだったとして、水俣病の原因について気付いたとしたら、どのように動きましたか?」と投げかけたのだが。その答えは、恐るべきことに、「私はできないだろう」「きっとそうやって後悔して終わるだろう。」のオンパレードである。でない意見もあるけれど、大勢はその方向である。
えええええええええええ。若さ無し。正義無し。例えウソでもやる気は見せられないのか。「本音です」とある。「見栄」は無いのか。怒りは無いのか。何のために生きているのか。内部告発が保護されている時代にあってなおこれかいっ。当時はもっとひどい状況で公害Gメンの方々は闘ってきたのに。おそるべき事態である。
私自身が20歳ぐらいは、環境問題やこの世の問題を背伸びして解決しようと思っていた。そのための人生だと思っていたんだけれどな。世界を変えようと本気で思っていたのは高校生時代だが。どんどんと挫折したり知識を得てその考えは変わっているけれど。
私がおかしいのかな。ちょっと自信を無くしてくるなあ。みなさんどう思いますか?
ウソでも熱くなって欲しい。熱く語って欲しい。ウソでも語ることで自分に言い聞かせるのだ。「できない」と語ると本当にできなくなってしまうよ。言葉を大事にしよう。
2007年11月29日
2007年11月27日火曜日
■2007年11月27日火曜日
日曜日が入試業務なので、今日は公休(書類上は)である。関係なく出勤の予定だったが、身体のしんどさが抜けずに在宅(せよとご命令が)。在宅で授業準備にいそしむ。どうもダラダラできない性質らしい。風邪なのか、疲労なのか、よくわからない。食欲はあるが。まさか、ナメコ??。いえ違うでしょう。夜の五環生活スタッフミーティングも欠席。国宝・彦根城築城400年祭から電話。ベロタクシーの乗車データが欲しいとのこと。今晩か明日朝までに。担当齋藤に電話して対応を頼む。急な依頼だなあ。早めに寝る。
あ、こんなところにもベロタクシー関電号が。かわいく描かれています。

もう終わってしまったこのポスターにて。何でも、国宝・彦根城築城400年祭後の彦根城まわりは、人通りもなく、ひっそりとしているらしい。いつもの静けさを取り戻したそうです。
日曜日が入試業務なので、今日は公休(書類上は)である。関係なく出勤の予定だったが、身体のしんどさが抜けずに在宅(せよとご命令が)。在宅で授業準備にいそしむ。どうもダラダラできない性質らしい。風邪なのか、疲労なのか、よくわからない。食欲はあるが。まさか、ナメコ??。いえ違うでしょう。夜の五環生活スタッフミーティングも欠席。国宝・彦根城築城400年祭から電話。ベロタクシーの乗車データが欲しいとのこと。今晩か明日朝までに。担当齋藤に電話して対応を頼む。急な依頼だなあ。早めに寝る。
あ、こんなところにもベロタクシー関電号が。かわいく描かれています。

もう終わってしまったこのポスターにて。何でも、国宝・彦根城築城400年祭後の彦根城まわりは、人通りもなく、ひっそりとしているらしい。いつもの静けさを取り戻したそうです。
Posted by kondoji at
12:25
2007年11月28日
2007年11月26日月曜日
■2007年11月26日月曜日
朝から事務所へ。ちょっと根木さんと相談。その後、某企業へベロの来期営業へ。もうはじまっているのだ。気合いをいれねば。ちょっと頭を整理したかったので、カフェCLAPへ。五穀豆カレーをいただく。はじめて入った店。カレーはイマイチかな。ルーの味がする。インドカレーに慣れてしまったからかな。サービスとか良かったです。今度は別のお料理を頼みましょうかな。

その後、「環境学原論」へ。今日は公害について。チッソ水俣工場の技術者の立場からのVTRを見ます。素晴らしい番組です。このときのNHKはすごかったですね。研究者以上です。名前を出してインタビューに答える人もまた凄い。毎年見ていますが、毎年見入ってしまいます。フォローの講義とBBS投げかけ。
その後、ゼミ生から相談。多変量解析の手法について。ふむ。研究っぽくなってきたな。その後、ちょっと身体がだるくてしんどいので早めに帰宅。
朝から事務所へ。ちょっと根木さんと相談。その後、某企業へベロの来期営業へ。もうはじまっているのだ。気合いをいれねば。ちょっと頭を整理したかったので、カフェCLAPへ。五穀豆カレーをいただく。はじめて入った店。カレーはイマイチかな。ルーの味がする。インドカレーに慣れてしまったからかな。サービスとか良かったです。今度は別のお料理を頼みましょうかな。

その後、「環境学原論」へ。今日は公害について。チッソ水俣工場の技術者の立場からのVTRを見ます。素晴らしい番組です。このときのNHKはすごかったですね。研究者以上です。名前を出してインタビューに答える人もまた凄い。毎年見ていますが、毎年見入ってしまいます。フォローの講義とBBS投げかけ。
その後、ゼミ生から相談。多変量解析の手法について。ふむ。研究っぽくなってきたな。その後、ちょっと身体がだるくてしんどいので早めに帰宅。
2007年11月28日
2007年11月25日日曜日
■2007年11月25日日曜日
今日は入試業務である。もうそんな季節である。これから、大学人は怒濤の季節を迎えます。入試業務や年度末、卒論等が追い込み、定期試験等々と。

なめこ鳥鍋を食べに急ぎ間に合うように帰る。五環生活スタッフが山から採ってきてくれたもの。現物支給はありがたいし、とても良いですね。

今日は入試業務である。もうそんな季節である。これから、大学人は怒濤の季節を迎えます。入試業務や年度末、卒論等が追い込み、定期試験等々と。

なめこ鳥鍋を食べに急ぎ間に合うように帰る。五環生活スタッフが山から採ってきてくれたもの。現物支給はありがたいし、とても良いですね。

タグ :なめこ
2007年11月28日
「君には苦情を言いたい。」
■2007年11月24日土曜日

早朝から京都へ。のぞみへ乗って東京へ。モヘンジョダロやインド、マチュピチュなどへご一緒に行った市川新先生の古希を迎えての感謝する会が東京で行われるので、学士会館に行きました。東大定年後、京大へ移られ、その後福岡大学へ。私とは土木学会環境システム委員会関係で、いろいろとあたたかくご指導いただきました。配布資料を見て、当時の私の写真があってびっくり。先生が説明するふり返りスライドにも私が出てきました。


懐かしい。都市雨水配水のとーても偉い先生なのだけれど、私が知り合いになったときは、むしろインダス文明や途上国の水問題をされていて、現地フィールドへ身軽に行かれる方でした。なぜかとても認めていただき、とんでもない異端的な研究にもご理解をあたたかい意見をよくいただきました。久しぶりにお会いしましたが、あいかわらずお元気そうでした。出席者はまた御大ばかりで、ちょっとあいさつやいろいろな情報もいただきました。ビュッフェ形式でしたが、最後には料理は完全に無くなっていました。これも大事なことで、さすがですね。現場で考えることの大事さ、また、身軽さと学問の枠にとらわれない発想と人間関係を学ばせていただいた気がします。ますます御達者でお願いします。
で、その場に九州大学の楠田先生がいらっしゃいました。この先生もモヘンジョダロやマチュピチュにご一緒して、本当は考古学者になりたかったということです。水関係のものすごーく偉い先生なのですが、なぜだかいつもあたたかくおつきあいさせていただいております。で、先生にあいさつに言ったら、怒られました。
「君には苦情を言いたい。」
「え?何でしょうか。」
「もっと他人がやらない、他人ができない、君にしかできないことをやってほしい。」
「営業とかは誰かができるでしょ。誰にでもできないことをやることで、みな影響を受けるのだから。」
「遊んだり楽しむのはもっと年を取ってからで良い。」
「花が咲いたのをもっと実にしなければならない。」
冷や水をかけられたような気持ちになりました。ありがとうございます。なんだか「使命」という言葉を思い出しました。私にそんな期待に応えるだけの能力等があるのか不明ですが、そこまで言っていただくと、「やらねば」という気持ちになります。あらためて、自分がしていること、自分ができること、自分がやらねばならないこと、を見直したいと思います。
なんだろうか。やっぱり「身体」と「計画」をつなぐことではないかなあ。自分のこれまでの半生をふり返ると。
インド、巡礼、巡り、イベント、ウォーキング、歩行、沐浴、風呂、儀礼、神社、寺院、五感、古道、散歩、イメージ、役割、わざ、道、体験、観光、顔出し看板、信仰、ワークショップ、合意、自転車、ベロタクシー、着ぐるみ、ゆるキャラ、歴史街道、歴史回廊....
といったキーワードが。今までの論文など見ると。何だろう。

早朝から京都へ。のぞみへ乗って東京へ。モヘンジョダロやインド、マチュピチュなどへご一緒に行った市川新先生の古希を迎えての感謝する会が東京で行われるので、学士会館に行きました。東大定年後、京大へ移られ、その後福岡大学へ。私とは土木学会環境システム委員会関係で、いろいろとあたたかくご指導いただきました。配布資料を見て、当時の私の写真があってびっくり。先生が説明するふり返りスライドにも私が出てきました。


懐かしい。都市雨水配水のとーても偉い先生なのだけれど、私が知り合いになったときは、むしろインダス文明や途上国の水問題をされていて、現地フィールドへ身軽に行かれる方でした。なぜかとても認めていただき、とんでもない異端的な研究にもご理解をあたたかい意見をよくいただきました。久しぶりにお会いしましたが、あいかわらずお元気そうでした。出席者はまた御大ばかりで、ちょっとあいさつやいろいろな情報もいただきました。ビュッフェ形式でしたが、最後には料理は完全に無くなっていました。これも大事なことで、さすがですね。現場で考えることの大事さ、また、身軽さと学問の枠にとらわれない発想と人間関係を学ばせていただいた気がします。ますます御達者でお願いします。
で、その場に九州大学の楠田先生がいらっしゃいました。この先生もモヘンジョダロやマチュピチュにご一緒して、本当は考古学者になりたかったということです。水関係のものすごーく偉い先生なのですが、なぜだかいつもあたたかくおつきあいさせていただいております。で、先生にあいさつに言ったら、怒られました。
「君には苦情を言いたい。」
「え?何でしょうか。」
「もっと他人がやらない、他人ができない、君にしかできないことをやってほしい。」
「営業とかは誰かができるでしょ。誰にでもできないことをやることで、みな影響を受けるのだから。」
「遊んだり楽しむのはもっと年を取ってからで良い。」
「花が咲いたのをもっと実にしなければならない。」
冷や水をかけられたような気持ちになりました。ありがとうございます。なんだか「使命」という言葉を思い出しました。私にそんな期待に応えるだけの能力等があるのか不明ですが、そこまで言っていただくと、「やらねば」という気持ちになります。あらためて、自分がしていること、自分ができること、自分がやらねばならないこと、を見直したいと思います。
なんだろうか。やっぱり「身体」と「計画」をつなぐことではないかなあ。自分のこれまでの半生をふり返ると。
インド、巡礼、巡り、イベント、ウォーキング、歩行、沐浴、風呂、儀礼、神社、寺院、五感、古道、散歩、イメージ、役割、わざ、道、体験、観光、顔出し看板、信仰、ワークショップ、合意、自転車、ベロタクシー、着ぐるみ、ゆるキャラ、歴史街道、歴史回廊....
といったキーワードが。今までの論文など見ると。何だろう。
タグ :怒られる
2007年11月28日
2007年11月23日金曜日
■2007年11月23日金曜日
祝日で勤労感謝の日らしい。それが何か?
朝から野洲のにっこり祭りへ。ベロタクシー関電号が出動しているので、その様子と関係者の方へご挨拶へ。フリマなどたくさんのブースと人のなかで関電号はがんばっていました。子どもに大人気です。海上に来ていた三日月衆議院議員さんにも運転していただきました。「思っているよりも軽いですね」「これを広めるために何か障害があるなら、言ってください」とのこと。地元のおばさんたちがつくられたかやくご飯と豚汁をいただきました。うまい。
その後は大学へ。ベロタクシー営業資料の作成等の作業に行ったのですが、ついつい、部屋の整理をはじめてしまいました。こうなれば、何でも捨てちゃいましょう。自分で持つ時代は終わり。コモンが持っているものでええでしょ。で、和歌山大時代に、一緒に熊野古道を歩いていた看護婦さんに書いていただいた似顔絵を発掘。えらいかわいいですなあ。描きやすい顔なので、似顔絵はいっぱいあります。

夜はスロー人会議。その前に事務所でベロ代表の齋藤君と相談。会議の進め方について等々。ふむふむ。カイゼンはええことです。どんどんとしましょう。無意味な会議は開催不要です。その後スロー人会議へ。かまくら企画は詰まりつつある模様。その後はぐだぐだでした。せめてレジュメや項目、終了時間などは決めるのが常識じゃないのか。議論の全体像と優先準備が不明。参加する方は力のいれ具合がわからない。ほとんど雑談。「時は金なり」ですわ。準備できていないなら中止にすべき。次の日東京なので早めに抜け出す。
祝日で勤労感謝の日らしい。それが何か?
朝から野洲のにっこり祭りへ。ベロタクシー関電号が出動しているので、その様子と関係者の方へご挨拶へ。フリマなどたくさんのブースと人のなかで関電号はがんばっていました。子どもに大人気です。海上に来ていた三日月衆議院議員さんにも運転していただきました。「思っているよりも軽いですね」「これを広めるために何か障害があるなら、言ってください」とのこと。地元のおばさんたちがつくられたかやくご飯と豚汁をいただきました。うまい。
その後は大学へ。ベロタクシー営業資料の作成等の作業に行ったのですが、ついつい、部屋の整理をはじめてしまいました。こうなれば、何でも捨てちゃいましょう。自分で持つ時代は終わり。コモンが持っているものでええでしょ。で、和歌山大時代に、一緒に熊野古道を歩いていた看護婦さんに書いていただいた似顔絵を発掘。えらいかわいいですなあ。描きやすい顔なので、似顔絵はいっぱいあります。

夜はスロー人会議。その前に事務所でベロ代表の齋藤君と相談。会議の進め方について等々。ふむふむ。カイゼンはええことです。どんどんとしましょう。無意味な会議は開催不要です。その後スロー人会議へ。かまくら企画は詰まりつつある模様。その後はぐだぐだでした。せめてレジュメや項目、終了時間などは決めるのが常識じゃないのか。議論の全体像と優先準備が不明。参加する方は力のいれ具合がわからない。ほとんど雑談。「時は金なり」ですわ。準備できていないなら中止にすべき。次の日東京なので早めに抜け出す。
2007年11月27日
2007年11月21日水曜日

■2007年11月21日水曜日
朝から大学へ。新幹線車内で呼んだ本に影響を受けている。ああ、この部屋を何とかしなければ。よし、一発すっきりさせよう。何でも捨てよう。と一大決心。机の上には何もないようにするぞ。<まずは部屋の整理を。が、どこから手を付けたらよいのか。。。
午後はゼミ。3回生が3名と卒論生が1名。卒論生もだんだんと危機的状況になってきて、出席できなくなってきている。ま、そうでしょうな。もう24時間体制のはずです。新ゼミ生も2チームに分けての後半2回目。まだまだ「自分探し」の段階が多い。なぜに「環境学習」が多いのだろう。良さそうだから?流行っている?から??ならば、誰もがやっていると思うのだが。もっと視野を広く見て、誰もがやっていないニッチ的なところに目をつけてほしいな。
その後、井手研博士課程の木村君の公聴会へ。うちの学科として最初の博士号ですね。思えば、もう十数年前に博士号をとったときのことを思い出し。。。はしないか。そういえば、工学の世界では、博士号は「パスポートのようなもの」と言われてました。研究者としてのスタート地点であると。博士(環境科学)はどうなんでしょ。そーいえば、できたら博士(文学)を巡礼研究でチャレンジしてみたいと思ったこともありましたね。私がいた大学で、工学博士と医学博士を持っていた先生がいました。私のところにも2名ほど博士課程のものがいます。ひとりは働いていますが。次はうちから出さなければ。
その後、学生が相談に。資料等を紹介する。「アーミッシュ」「新しき村」「清貧の思想」などを紹介。
2007年11月26日
2007年11月25日
嘉田知事がユビ号ベロに

私自身はちょっと業務があって彦根中心街には行けなかったのですが、報告によると、国宝・彦根城築城400年祭クロージングで、ひこにゃんファンが集結し、ひこにゃんベロも大人気だったとか。で、嘉田知事もお乗せしたそうです。思えば、400年祭スタート時にも嘉田知事にも乗っていただきました。
実は、知事になる前は学会(環境社会学会)のことなどで、よく嘉田先生(何だか違和感ありますが)とは、一緒に仕事していました。学会のびわ湖大会の事務局長を、嘉田先生が会長のときに引き受けたりしていました。私は工学出身なので、追求型の社会学者にはちょっと物足りなく思うところもあったのですが、「知事」というものすごーい実践の場に立ったことで、何ともものすごい決断だなと思いました。今日もテレビに出られていましたが、研究者時代とはお顔付きが変わっています。やはり相当厳しく、お疲れのことのように思います。お身体を大切に。
で、大阪市長選に出た橋爪さんも直接ではないですが、先輩で、怪しい研究をしていたので、よく相談にのってもらったりもしました。。。ちょっと厳しかったですねえ。最近はお会いしていないので、どういう心境だったのかは推測でしかありませんが、大学教員の枠に収まる方ではなかったですが。今後どうされるんでしょうね。副市長になってブレーンになったら良いのに。
冗談で私も誘われたことがあります。が、申し訳ないけれど、あんまり興味無いですね。首長は。いかん?のだろうけれど。もっと愛着が出たら違うのかな。嘉田さんは滋賀に、橋爪さんは大阪市に愛着があるんですな。
2007年11月24日
2007年11月20日火曜日
2007年11月20日火曜日
朝起きてからも助成申請書を書き上げ、関係者に最終チェックをしてもらうために送付したり忙しい。一段落したので、朝食を食べに行く。和食で、朝がゆをいただく。遅く食べ過ぎである。部屋に戻って、申請書を送る。インターネットは助かりますな。やりとりした後、チェックアウトして時間があったので、ふとプラネタリウムへ行ってみた。最近のプラネタリウムはなかなか技術向上があってすごいらしいので行ってみた。シートがリクライニングして気持ちいい。寝かせてくれ。星空は、なんとも気持ちよい。NASA監修のアメリカ製のプログラムを堪能。宇宙の広さを実感。

その後、スタバで仕事。朝が遅かったので、昼も遅め。「夢民」に食べに行こうと思うが、どうやら昨夜調べていて支店群が本店と提携終了して「ちゃなカレー」になっているらしい。実は、この本店は高校生時代に通った店だった。都立戸山高校に通っていて、そこから歩ける距離に「夢民」があったのである。当時はインドカレーというジャンルがよくわからず、ただ辛くてうまいカレーが食べられるということで通ったものであった。さらっとしたご飯の下に沈むカレーで、当時は斬新で感動していたものだ。その後、カレーランキング等でも取り上げられて、フランチャイズ的に支店も増やしていてあれあれと思っていたのだ。で、グリーンカレーの3辛を食す。カレーにおくらは合いますな。うーん、でも何だか夢民時代から味がかわった印象がある。前の方がおいしかった気がします。ってことで昨日から3食カレー続きである。

ちょっと寄るところがあってその後新幹線に。東京駅で「東京職人展」を構内でやっていた。ふーむ。参考になりますな。「おうみスロー人展」もできそうですかな。

3時発の新幹線にて米原で途中下車。そのまま五環生活スタッフミーティングへ。いきなりのワークショップで戸惑う。今日はそういうミーティングだったのか。。。ちょっと悩むのは、私はいつもスタッフミーティングにいた方がよいのかいない方がよいのか。あえて出ない方がよいのではとも思っています。現場は現場に任せるということも必要とは思うんですが。そうしようかなあ。眠い目をこすりながらカード出しをする。うーん。終電一本前で帰宅。
朝起きてからも助成申請書を書き上げ、関係者に最終チェックをしてもらうために送付したり忙しい。一段落したので、朝食を食べに行く。和食で、朝がゆをいただく。遅く食べ過ぎである。部屋に戻って、申請書を送る。インターネットは助かりますな。やりとりした後、チェックアウトして時間があったので、ふとプラネタリウムへ行ってみた。最近のプラネタリウムはなかなか技術向上があってすごいらしいので行ってみた。シートがリクライニングして気持ちいい。寝かせてくれ。星空は、なんとも気持ちよい。NASA監修のアメリカ製のプログラムを堪能。宇宙の広さを実感。

その後、スタバで仕事。朝が遅かったので、昼も遅め。「夢民」に食べに行こうと思うが、どうやら昨夜調べていて支店群が本店と提携終了して「ちゃなカレー」になっているらしい。実は、この本店は高校生時代に通った店だった。都立戸山高校に通っていて、そこから歩ける距離に「夢民」があったのである。当時はインドカレーというジャンルがよくわからず、ただ辛くてうまいカレーが食べられるということで通ったものであった。さらっとしたご飯の下に沈むカレーで、当時は斬新で感動していたものだ。その後、カレーランキング等でも取り上げられて、フランチャイズ的に支店も増やしていてあれあれと思っていたのだ。で、グリーンカレーの3辛を食す。カレーにおくらは合いますな。うーん、でも何だか夢民時代から味がかわった印象がある。前の方がおいしかった気がします。ってことで昨日から3食カレー続きである。

ちょっと寄るところがあってその後新幹線に。東京駅で「東京職人展」を構内でやっていた。ふーむ。参考になりますな。「おうみスロー人展」もできそうですかな。

3時発の新幹線にて米原で途中下車。そのまま五環生活スタッフミーティングへ。いきなりのワークショップで戸惑う。今日はそういうミーティングだったのか。。。ちょっと悩むのは、私はいつもスタッフミーティングにいた方がよいのかいない方がよいのか。あえて出ない方がよいのではとも思っています。現場は現場に任せるということも必要とは思うんですが。そうしようかなあ。眠い目をこすりながらカード出しをする。うーん。終電一本前で帰宅。
2007年11月24日
2007年11月19日月曜日
2007年11月19日月曜日
東京へ新幹線にて出張。東京に昼前に付き、昼食は市ヶ谷にある「パク森」カレーを食べに行くが、ん??店が無い。どうやら移転かつぶれたのか。断念。代わりの店を探すが、なにせビジネスマンが多い。どこもランチの店はいっぱい。これが東京か。そのあたりのカレーを適当に食べる。普通。その後、財団贈呈式へ。その後は人と会う予定がキャンセルに。時間ができる。

夜は池袋のサンシャインシティ地下にある「トプカ」にて。野菜カレーを食べる。近江八幡にあるトプカペスカさんが修行してきた本家のお店。店構えでちょっとびっくり。近江八幡の店が、最近は夜は居酒屋になっているので、厳しいのかなあと思ったのだが、こっちの本家も居酒屋であった。なんだ、そういう系統なのか。納得。八幡店では、いつもムルギカレーをいただくのだが、今日は迷って、野菜カレーを選ぶ。うーん、もっと辛い方がよかったかな。

ホテルにて、某財団助成申請書を書くかく。
東京へ新幹線にて出張。東京に昼前に付き、昼食は市ヶ谷にある「パク森」カレーを食べに行くが、ん??店が無い。どうやら移転かつぶれたのか。断念。代わりの店を探すが、なにせビジネスマンが多い。どこもランチの店はいっぱい。これが東京か。そのあたりのカレーを適当に食べる。普通。その後、財団贈呈式へ。その後は人と会う予定がキャンセルに。時間ができる。

夜は池袋のサンシャインシティ地下にある「トプカ」にて。野菜カレーを食べる。近江八幡にあるトプカペスカさんが修行してきた本家のお店。店構えでちょっとびっくり。近江八幡の店が、最近は夜は居酒屋になっているので、厳しいのかなあと思ったのだが、こっちの本家も居酒屋であった。なんだ、そういう系統なのか。納得。八幡店では、いつもムルギカレーをいただくのだが、今日は迷って、野菜カレーを選ぶ。うーん、もっと辛い方がよかったかな。

ホテルにて、某財団助成申請書を書くかく。
2007年11月24日
2007年11月18日日曜日

2007年11月18日日曜日
近江八幡駅前のGNETしがへ「命のメッセージ展」へ家族で行く。理不尽な突然の死とは、本当に受け入れがたいことなのだ。病気でだんだんと弱って死を迎えることもひとつは良い点もあるのかなと。でも、加害者は責任をみな認めないのですね。なぜだろうか。そういう状況にまわりが追い込むのではないだろうか。やりきれない重い気持ちが残ります。
しかし、車はいけない。車社会はいかんですな。自分も乗らざるを得ないこともあるけれど、必要以上に乗るモノでではないですね。いよいよベロタクシーの時代か??
彦根まで、野良師という体験プログラムでいただけるお米を取りに行く。県大生OBが経営しているという「らーめんNICO」を目指すがいっぱい。とても待っていられなくてスルー。野洲の「ラーメンばかうま」へ。こってりはキツイ。こってり味を食べられなくなって、本当に歳を感じてきた。若い頃は、ものすごいこってりと焼きめしなども食べることができたのに。うーん。
★写真はまったく関係ないのだけれど、美味しくなかった「カレー納豆」。これはいかん。カレーを味付けに使うとあんまり良いことなさそう。
2007年11月24日
2007年11月17日土曜日

2007年11月17日土曜日
大津へ。近江歴史回廊大学の講師で滋賀会館にて。
「地域の再発見とものがたりづくり」と題して90分です。食べ物例えのワークシートも配布しましたが、なかなかキャッチボールしながらはむずかしいですね。予定になかった、一昨年かに調査して論文発表したハワイの写し巡礼地のパワーポイントを自己紹介で見せました。歴史文化を未來に活かすという意味ではとても良い事例ですね。今後も使おうと思う。結構盛りだくさんだけれど、しっかり話して終了。いくつか質問もいただきました。怒濤の情報で“てんこもり幕の内”になってしまった印象がある。ストイックな“懐石料理”を目指すのだが、なかなかむずかしい。そぎ落とした構成にしなければかな。芯をもっとさせようと反省。
写真はお昼をいただいた、大津駅前の「まる菜」さん。マイ箸をもっていったら、ドリンクが付いてきました。お手ふきが実際のものがうれしいですね。どこもビニールにはいった使い捨てばかりですから。美味しいランチでした。
2007年11月24日
2007年11月16日金曜日

2007年11月16日金曜日(一週間も前ではないか。)
今日は朝から大学。午前中は来年度授業について打ち合わせあり。うーん、また増えるかも。やりたいけれど、身体があかないと思うのだが。午後は予定していた学生ゼミがキャンセル。
その後は2コマ続けての演習授業。「社会システム分析設計演習」を18時まで。システムデザインの手法と企画法について説明。企画法について今日からはじめる。最終作品の対象を選ぶように指示。さて、どこを選んでくるかな。学生とちょっと立ち話。何でも、受験生のときにたまたまこれの展示会をまちなかでやっていて、それを見に行ったとのこと。「こんなもの書けないと思ったけれど、いざ自分がする番になるなんて」と言っていた。何だかうれしい話である。展覧会もなかなか準備や調整が大変なのだが、やったかいがあったかな。
夜はスロー人ミーティングへ。各地でとてもすごいスロー人たちの情報がどんどんと入ってくる。いやあ、すごいです。地域の口コミがもっともすごい情報源ですな。が、もうちょっとさくさくできないかな。財団助成や次年度の具体的な話を詰めたかったのだけれど。時間切れで中座。
2007年11月23日
ひこにゃんはなぜ成功したか?

もうすぐ国宝・彦根城築城400年祭が終了します。
いや、あっという間でしたねえ。ベロタクシーもこのタイミングで成立したとも言えるのかもしれません。
よく間違えられるのですが、ベロタクシーひこねは12月25日まで運営を延長することになりました。
また、来年は3月1日から運行を開始します。1月,2月は雪と寒さとで営業を休ませていただきます。
12月ぐらいに、ベロタクシーと屋形船と盛り上げ隊など、市民でがんばったところが、市民のかたがたに報告する会などあってもよいのになと考えています。どの程度ベロタクシーにもお客さまがお乗りいただき、来期に向けて何を考えているかなど。国宝・彦根城築城400年祭「後」が問題です。
で、ひこにゃんです。実は、キャラの名前を決める会議に若い人が欲しいということで、うちの院生を出しました。そこで「ひこにゃん」という名前が決まったようです。その後のブームは周知のとおりですね。で、よく聞かれます。「キャラはむずかしいのに、なぜひこにゃんは成功したのか」。まわたしも専門家ではありませんが、カオダスのようなゆるキャラを扱ったこともあるので、考えてみました。
続きを読む
2007年11月23日
ベロタクシー野洲にいます!

今日は、ベロタクシー関電号が野洲のにっこりまつり収穫祭におじゃましています。関西電力様からのご依頼ででてまいりました。フリマや屋台などたくさんの出し物と人とで、ゆっくりと子ども達をお乗せしております。無料でご乗車できますので、是非お立ち寄りください。

※三日月議員さんにも運転していただきました。
●にっこりまつり収穫祭●
[日]11/23(祝)10:00~15:30小雨決行 [場]野洲健康福祉センター
[¥]無料 [問]077-588-0503にっこり作業所
※フリーマーケット、ステージ、模擬店など。
2007年11月19日
スロー人とは

五環生活で「スロー人事業」というものをすすめています。では、「スロー人」の定義を書いてみました。
どうでしょうか。
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かつての私たちは、嗅覚や味覚、触覚といった五感に基づいたカラダが持つ能力を発揮し、さまざまな「技」や「道具」を使って工夫して暮らしていた。便利な世の中となった現在では、そのような能力を持つ人たちは、職人や達人と呼ばれる。このような「技」を伝える人たちを「スロー人」と呼びたい。
「スロー人」は、身体をもっと用いた暮らし方を教えてくれる。
身体の「技」を学ぶことは、生活やコミュニティ、そして地域から地球へとつながる関係性を見直すことになる。
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2007年11月19日
東京タワー

今日明日と東京に出張できています。いつもいつも思いますが、この都市ってどうなっているんでしょうな。
コンクリートと人とエネルギーで充満しています。「うっ」と思ってしまいます。実は、高校生まで都心で過ごしていたので、田舎?と言えばいえなくもないですが、ちょっともう棲めそうにないです。滋賀に慣れてしまったかな。
昼に東京に到着。市ヶ谷の「パク森カレー」を食べようと思ったら店がつぶれていました。移転?かな。
ここからはじまったはずですが。無念。
今日の午後は、三井住友海上福祉財団の助成研究贈呈式に出席してきました。
なんと、ベロタクシーの研究に助成をいただきました。「自転車タクシー(velotaxi)の安全性とドライバーの意識に関する研究」というものです。ベロは日本中を走り始めていますが、研究はほとんどされていません。そこで、運営と研究者を兼ねている存在でもあるので、研究してみようと申請しました。
ということで、ベロタクシーを使った調査実験も開始します。そのうち、ベロドライバーの頭にカメラが付いているかもしれません。<未定。
ベロによるお客さまアンケート調査も卒論S君担当で、もうすぐはじまります。
で、今日明日で五環生活+近藤ゼミのここ数年戦略モデルをつくってみる予定。
楽しみ♪。
2007年11月17日
2007.11.15木曜日
1115木曜日

早朝8時から事務所にてベロタクシーミーティング。今後のイベント利用と12月走行等について。ドライバーが足りない。もっと募集しなければ。楽しいし人と会える儲かる仕事なのだが。PR不足か。※写真は例の「VERO」カット。まだ髪は伸びていないらしい。
その後大学に戻って、カーボンオフセットとしてのvelo資料を印刷。午後に大津に移動して研究会へ。私の前にコミュニティレンタサイクルシステムの欧米事例の発表あり。とても興味深い。ビジネスとして成立しているところがすごい。滋賀でも取り入れられないか。思えば、今までは「社会実験」で終わってしまうところが問題だったかと。NPOや企業が収支を目指して必死にとりくむことが成功の秘訣では。紹介された事例でもオスロでは何回も失敗を繰り返してたどりついたらしい。が、そのモデルのキーも看板による「広告」であった。ベロも広告がキーである。そんなに広告は威力があるのだろうか。ベロと看板広告のミックスは何か展開がひらけそうだろうか。ベロの発表は、基礎的な事項と今後の方向性について。たまたま、出席者の中に京都でベロドライバーを4年間していた方がいて、ちょっと驚き。いろんな情報もいただく。もう少し、プレゼントして滋賀県各市町村にベロタクシーが普及した場合のモデルを描くべきであったかな。そういうビジョンをもっと打ち出すことが必要。でないと、キワモノの看板扱いに終わってしまう。
今後もできたら勉強のために出ていたいと思う。
その後、大学に戻る。今日は彦根と大津を往復している。。。五環生活の運営委員会。理事とスタッフ全員の会議で、毎月しているもの。寒い。ふう。

早朝8時から事務所にてベロタクシーミーティング。今後のイベント利用と12月走行等について。ドライバーが足りない。もっと募集しなければ。楽しいし人と会える儲かる仕事なのだが。PR不足か。※写真は例の「VERO」カット。まだ髪は伸びていないらしい。
その後大学に戻って、カーボンオフセットとしてのvelo資料を印刷。午後に大津に移動して研究会へ。私の前にコミュニティレンタサイクルシステムの欧米事例の発表あり。とても興味深い。ビジネスとして成立しているところがすごい。滋賀でも取り入れられないか。思えば、今までは「社会実験」で終わってしまうところが問題だったかと。NPOや企業が収支を目指して必死にとりくむことが成功の秘訣では。紹介された事例でもオスロでは何回も失敗を繰り返してたどりついたらしい。が、そのモデルのキーも看板による「広告」であった。ベロも広告がキーである。そんなに広告は威力があるのだろうか。ベロと看板広告のミックスは何か展開がひらけそうだろうか。ベロの発表は、基礎的な事項と今後の方向性について。たまたま、出席者の中に京都でベロドライバーを4年間していた方がいて、ちょっと驚き。いろんな情報もいただく。もう少し、プレゼントして滋賀県各市町村にベロタクシーが普及した場合のモデルを描くべきであったかな。そういうビジョンをもっと打ち出すことが必要。でないと、キワモノの看板扱いに終わってしまう。
今後もできたら勉強のために出ていたいと思う。
その後、大学に戻る。今日は彦根と大津を往復している。。。五環生活の運営委員会。理事とスタッフ全員の会議で、毎月しているもの。寒い。ふう。
2007年11月17日
2007.1114 水曜日

1114水曜日
午前中は大学の広報委員会に出席。キャンパスガイドの編集について。英文も作らねばならない。中国語は不要なのかな。
午後はゼミ。3回生は3人。
Kは、アニメを分析して何が出るか?アニメと環境学習。最初は正統的環境学習のテーマだったけれど、ゼミで叩いてもっと自分の根本の興味からテーマを探すように。で、アニメとなった。EVA?ガンダム?しかし、ガンダムって私が高校生に最初の番組がはじまって、私たちも熱狂したものであった。続編からは離れたが。で、今もやっている?らしいので、その長さはすごいもの。アニメで描かれるテクノロジー未來や環境感。個人的には、アニメに登場する「食」の変遷が興味アルのだが。食卓を囲んでちゃんと家族で食べるという様相がていねいに描かれているのは、最近はあまり無いのではないか。サザエさんとちびまる子ちゃんぐらいか。昔は、カルピス劇場があって、日本アニメーションが、フランダースの犬やら良質なアニメをつくってくれていたのだけれど。また、今のアニメはなぜか深夜や早朝にある。アニメ層が子どもではなくて大人になったからか。
N1は、バイク好き。何とかバイクを卒論にしたい。が、どう議論してもバイクが環境に良いという仮説は見通しが暗い。「自然と一体になるから」といっても、じゃあなぜ燃費やアイドリングストップ、ハイブリッドが無いのか。志向されないのか。そもそも環境に優しいか?ゼミで逆境ではあるが、がんばって何とか切り開いてほしい。個人的には、バイクライダーのストイックなライフスタイルに関心はあるのだが。さて、どうなるかな。
N2は、エンターテイメントは無関心層に影響があるか?である。前回は、梅しゃんが出てきた。何それ?誰?カリスマモデルらしい。。。ついていけない。タレントなどが環境配慮を先導するとどうなるか。中島美嘉がライブで「マイ箸もってきたかー」と絶叫しているらしい。で?それが効果あるなし?一時的では。ただ、入口としては良いのではなどなど。環境をテーマにするタレントが紹介され、「林屋ライス・カレー子」が話題に。誰それ?環境漫才をしているらしい。。。今度滋賀にもお呼びして聞いてみたいですね。
卒論生も2人。
Eは、廃校小学校を旅館や宿舎に転用することの研究。全国調査のデータを分析中。データに埋もれ中。出口を描いていないと。今は最大の詰めの時期。トライアンドエラーで何が言えるかを模索、もがく?時期。
Tは、かえっこバザールがテーマ。こちらも持参したおもちゃと換えたおもちゃのデータに埋もれ中。さてどうするか。データ収集は既に夏に終わっているのに、そこからが遅いペース。こちらももがいてトライ&エラーでやらねば。
長い。終わったのは17時過ぎ。疲労感あり。
時間もなく急いで守山市へ移動。中心市街地活性化のまちづくり委員会へ。19時から21時まで。駅前等に関しての図面がひろがり、そこに今までのアイデアや方針が描き込まれている。それについて委員会メンバーで確認。熱心な議論。ただ、身体的参加の概念から見るとどうだろうか。パタンランゲージの身体版を入れることはできないかな。「憩う」「集まる」「守る」「遊ぶ」「通る」「騒ぐ」といった身体語を地図上に載せたらどうなるだろうか。「にぎやかに」とか「シンポルに」といったことはそういうことなのではないだろうか。既に私たちは、頭脳言語でしか議論できなくなっているのでは。生物的に考えれば、集住するなかで「集まって住むかたち」が自己組織的に生成されるのだが。今は「計画」に身体が合わせるしかないのか。どうにも、プロセスや手法に限界を感じるのだが。







